ナイアガラの滝を見に群馬へ行こう 吹割の滝 片品渓谷

群馬県

ナイアガラの滝を見に群馬へ行こう 吹割の滝 片品渓谷

真田氏、河岸段丘で有名な群馬県沼田市にナイアガラの滝がある




かつて真田氏の居城があった群馬県沼田市。
2016年のNHK大河ドラマの真田丸で
一躍脚光を浴びました。
沼田市出身の私としては、
うれしい限りです。

また、ブラタモリでタモリさんが
紹介してくださいましたが
沼田市は河岸段丘でも有名で
教科書の地図にも掲載されるほどです。

出典 http://www.numata-kankou.jp

沼田の市街地は河岸段丘の上にあるので
国道17号や沼田駅から街の中へ入るには
必ず坂道を上らなくてはなりません。
そして、坂道を上り切った所には
信号のある所が多いです。

私が大学生だった30数年前、
オートマチック車が、
まだ普及していなかった頃
免許取り立ての私が
母のマニュアル車を運転していたところ
坂道を上り切ったところで
赤信号に引っかかり
青になって坂道発進をしようとしたら
エンスト(今では死語かもしれませんね)して、
車が数メートル後退してしまい
母にひどく怒られたことがあります。
(ちなみに、後ろに車はいませんでした。)

オートマチック車を運転している今でも
沼田の街中に入るのは、
とても緊張します。

120号を日光方面へ行くと吹割の滝があります。

さて、大変な思いをして
沼田市街地へ入り
そこから国道120号を
日光方面へ45分ほど車を走らせていくと
吹割の滝があります。

車を降りて遊歩道を歩き
川の近くまで下りていくと
まず、鱒飛の滝が出迎えてくれます。

水しぶきが身体に当たるくらい
近くまで行けるので
マイナスイオンをたっぷり
浴びることができ
とても心地よいです。

岩は濡れてツルツルしていますし
水の流れが速く
滝の中に引き込まれそうになるので
気を付けてください。
決して白線より向こうへは行かないように!
(行こうとすると警備のおじさんに
 注意されますよ)

角度を変えて見ると
鱒飛の滝はこんな感じです。

出典 http://www.city.numata.gunma.jp

狭い遊歩道を歩いていくと、いよいよ東洋のナイアガラの滝

鱒飛の滝を見た後
川沿いの遊歩道を少し歩いていくと
東洋のナイアガラと呼ばれる
吹割の滝に到着です。

ここまでの遊歩道の幅は
それ程広くはなく
手すりもありません。
川の水量が多く、流れが速い時は
結構歩くのが怖いですが
雄大な滝を見ると
怖い気持ちもどこかへ飛んでいってしまいます。

本場のナイアガラの滝に比べれば
吹割の滝の規模は小さいですが
水の落ちる音を聞きながら
滝の側にいると、
非常に心が落ち着きます。

吹割の滝へ行くのはいつが良い?

2度、夏に吹割の滝へ行ったことが
ありますが
川の水量が少ないので、迫力に欠けました。

5月と6月へ行った時は
川へ雪解け水が流れ込んできていたので
水量が多く、迫力がありました。

秋に行ったことはないのですが
沼田市のホームページに
紅葉がとてもきれい画像が掲載されていました。

出典 http://www.city.numata.gunma.jp

川の水量は、その年の降水量次第ですね。

結論としては
滝の迫力を求めるならば春
迫力に欠けていても
涼を求めるなら夏
紅葉と滝を見たければ秋
といったところでしょうか。

ちなみに、12月中旬から3月下旬までは
冬季閉鎖されます。
この辺りは雪が降りますので
危険だからでしょうね。

滝の周囲を見渡すと奇岩が・・・

滝の周辺を見渡していただくと
水で浸食されてできた奇岩を
見ることができます。

出典 http://www.city.numata.gunma.jp

滝だけでなく、自然が作り出した
岩壁の造形美を堪能してください。

最後に、利根信用金庫さんが
ドローンで
吹割の滝を映してくださっているので
紹介します。
画面の中からマイナスイオンが
飛んできているような気がしてきます。

それでは群馬県沼田市近辺へお越しの際は
是非、吹割の滝へお立ち寄りください。



次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ
1
今すぐビットコインを手に入れるたった2つの方法

関連記事

ピックアップ!

月別アーカイブ